Excuse・・・<1>

       
        =この腕の中に欲しいのは君だけなんだ=

             こちらはBlogで綴らせていただいたお話です。その時は”ハンターゲーム”という
        タイトルでUpしていました。
        TV番組を観ていて、『祠堂学院のあの広大な敷地が有効利用できるんじゃ』なんて
        思ったのがキッカケです。
        
        この後、律儀で真面目な託生君は、ルール厳守で檻に向かうのですが、そこには片っ端から
        ギイが確保した不埒な輩が・・・。
        仕方がないので、託生君を護衛する為に自主的に赤池母さんやら、野沢先生やら、
        伸久兄さん達、捕まりそうにない面々がザクザク確保されちゃうのね〜なんて語り合った
        記憶があります。

        今回サイトにUpするに当たって、このタイトルにしたのは、逃げる託生君側でなく、
        追うギイの気持ちというか、”想い”をより表せるかなぁと思ったので。
        私的には、普段は”お前”なんて呼んでるけど、実は心の中では、真摯にこんな風に
        願っていると思っています。

                

        =独りで寂しくなんてならないで=

            こちらもBlogで綴らせていただいたお話です。その時には”虫歯”と、まんまなタイトルでした。
        ええ、センスないんです(涙)ずっと、ナントカしたいと思いつつ・・・で、サイトにUpするに
              あたって流石にナントカしようと頑張ってみました。・・・いかがでしょうか?

        一見、良いことのように思われがちなことでも、そのバックボーンによっては、そのことが
              傷つけることだってあるんじゃないかなと思うのです。
         本人である託生君が無防備な状態の時に、ふとした拍子にそれらは襲ってくることがあって、
              しかも誰にも悪気もなくて・・・でも、だからこそ深く静かに傷付いて
              ”自分は他の人とは違うんだ”
              と孤独を感じてしまうんじゃないかなぁと。
        そして、それに気付いたギイも切なくなったりするんじゃないかなと。
       『オレがいるのに、”ひとりぼっち”にならないで』『オレが傍にいることを忘れないで・・・』
              な気持ち。

        そんな託生君に、ちゃんと気付いて、そして大きく包み込んであげて欲しいと思って、
        このタイトルに。

       
        =キミはどっちだ!?=
            こちらもBlogで綴らせていただいたお話です。コレは、タイトルもこのままで変えていません。
         祠堂学院の日常を描きたいなぁと・・・。
            
        実は”男子高校生”って結構、お子ちゃまで可愛い♪よね〜と。
        でもって、お年頃な彼等の話題は・・・。
             
        男の子って、”H”に興味新進で、寄ると触るととそんな話をしてたりするんだけど、
               その実、その内容って、意外と(?)他愛もなくて可愛らしいことが多いなぁって
        イメージがあって、
        そんな愛すべき彼等の姿を切り取ってみました。
             
        そして、やっぱり、託生君自身は無自覚なれど、実はとっても、みんなからは、
        ”愛すべき存在”なのでした。
                          


          

           〜Excuse〜